<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>魚料理のレシピnet</title>
      <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/</link>
      <description>旬の魚を利用して美味しくお魚を料理するためのお役立ちレシピ満載のサイトです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 25 Jun 2008 12:16:58 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>たこ料理</title>
         <description><![CDATA[<font color="green">タコとワカメの酢味噌和え</font>


タコとワカメを酢味噌で和えます。材料はすべてよく冷蔵庫で冷やしておき、いただく直前に酢味噌で和えます。材料の水気をよくきっておくことが、おいしく作る秘訣のようです。タコの代わりに、ゆでたイカやエビでもおいしく召し上がれます。

<font color="green">タコとワカメの酢味噌和え</font>

◆材料（４人分）
●ゆでダコの足・・・200g
●生ワカメ・・・20g
●キュウリ・・・4本

☆酢味噌
●酢・・・大さじ４
●白みそ・・・大さじ３
●砂糖・・・大さじ１

●ショウガ・・・薄切り2枚

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．ゆでダコは、さっと熱湯を通したあと冷まし、薄く斜めに削ぎ切りにします。
２．生ワカメは、洗って２～３分水につけたあと、水気をきって、２～３cmに切ります。
３．キュウリは板ずり〈＊参照〉して、小口切りにします。
〈＊参照　板ずり〉
キュウリやフキなどに塩をふって、まな板の上で押し転がします。色が鮮やかになります。
４．３に軽く塩をふり、しんなりしたら水でさっと洗ってから、かたく水気をしぼっておきます。
５．酢味噌をつくります。☆酢味噌　の材料をなべに入れ、弱火で練り、充分に冷まします。

<font color="green">◆仕上げ</font>
６．材料はすべていただく直前まで冷蔵庫でよく冷やしておきます。いただく直前によく水気をきり、５の酢味噌で、１～４のタコ、ワカメ、キュウリを和えて、器に盛ります。
７．ショウガの薄切りをせん切りにして水にさらし、水気をしぼって６に散らして、いただきます。

＊ショウガには、昔から強い抗菌作用があることで知られています。あめ色でツヤがあり、表面がなめらかなものがおいしいショウガです。皮をむいてから残ったショウガはラップをして包み、丸ごと冷凍しましょう。使うときは、解凍せずにそのまま使います。1ヶ月ぐらいは持ちます。


]]></description>
         <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_25.html</link>
         <guid>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06かき・えび・いか・たこ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:16:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>えび・いか料理</title>
         <description><![CDATA[<strong>エビとイカのワイン蒸し</strong>


エビとイカを、<font color="green">白ワイン</font>で蒸し煮にします。バターで炒めた玉ねぎの自然な甘さが加わり、まろやかで上品な魚介料理です。
エビやイカの身には、<font color="green">「タウリン」</font>という成分が含まれていて、タウリンには血圧を正常に保つ働きがあることから塩分の摂りすぎによる高血圧の改善に役立ちます。また、タウリンには<font color="green">コレステロール</font>を排出する働きがあることもわかってきました。日本海では約100種類のイカが取れるといいます。スルメイカやヤリイカ、アオリイカ・・・それぞれのおいしさを見つけてみるのも楽しみですね。

<font color="green">エビとイカのワイン蒸し</font>

◆材料（４人分）
●大正エビ（冷凍）・・・8尾
●イカ（冷凍）・・・1ぱい
●玉ねぎ・・・1個
●バター・・・大さじ２
●白ワイン・・・１／２カップ
●スープ・・・１／２カップ（分量の水＋固形スープの素1個）
●塩、コショウ・・・少々
●パセリのみじん切り・・・少々

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．エビは、背ワタを取り、さっと水洗いします。
２．イカは、ワタ、足を抜き、胴のなかをきれいに洗って、皮をていねいにむいて、1cmの輪切りにします。足は食べやすい長さに切ります。
３．玉ねぎは、薄くスライスします。

◆調理
４．なべにバターを溶かし、玉ねぎを炒めます。
５．玉ねぎが透き通ってきたら、エビとイカを加え、白ワイン、スープを入れてふたをして強火で煮ます。
６．煮立ってきたら、中火にして約１０分蒸し煮にします。
７．塩、コショウで味をととのえ、器に盛ります。
８．パセリのみじん切りをふり、いただきます。

<strong>えびのふんわり卵とじ</strong>

いつもの<font color="green">スクランブルエッグ</font>にエビを加えることで、豪華さがアップ！します。エビのピンク色と卵の黄色が美しい一品です。是非、積極的に摂りたい食材です。エビは、<font color="green">ムキエビ</font>を使うと簡単です。片栗粉をまぶしてさっと炒め、いったん取り出してから卵液に加えて炒り卵を作ることでふんわりと、かつプリプリとした触感になります。
たっぷりの油を煙が出るほど熱し、中華なべ全体によくいきわたらせて使うと、ふんわりとした炒り卵になります。

<font color="green">えびのふんわり卵とじ</font>

◆材料（４人分）
●ムキエビ・・・120g
●酒、ショウガ汁・・・各小さじ１
●片栗粉・・・小さじ２
●サヤエンドウ・・・8枚

●卵・・・8個
●塩・・・少々

☆油
●エビを炒めるのに大さじ２
●炒り卵用に大さじ８

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．エビは、酒、ショウガ、片栗粉をまぶします。
２．サヤエンドウは、筋を取り、１つを２つに斜めに切ります。

◆調理
３．中華なべで、１のエビをさっと炒めて取り出します。
４．エビを取り出したあとで、２のサヤエンドウを炒め、取り出します。
５．卵を溶き、３，４を加え、塩少々を加えます。
６．中華なべに油を入れ、うっすらと白く煙が出るほど熱し、なべ肌にも油を行きわたらせてから、５の卵液を一気に入れます。大きく手早くかき混ぜます。
７．少し固まってきたら、卵を切るようにしてふんわりと炒り付けて裏返し、さっと焼いて器にとります。
＊七分ぐらいの火の通りで大丈夫です！

]]></description>
         <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_24.html</link>
         <guid>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06かき・えび・いか・たこ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:15:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かき料理</title>
         <description><![CDATA[<strong><strong>かき</strong></strong>


<font color="green">「海のミルク」</font>とも呼ばれる、カキは、牛乳に匹敵するバランスのとれた栄養食品です。11～4月のまがきは、<font color="green">グリコーゲン</font>をたっぷりと含み、おいしさと栄養価がアップしままた、みそには、酵母や乳酸菌など数々の有効成分が含まれ、優れた発酵食品で、現在、世界中から注目を浴びているようです。

大豆に米麹を加えて造ったものが<font color="green">「米みそ」、</font>麦麹を加えて造ったものを<font color="green">「麦みそ」</font>といいます。<font color="green">「豆みそ」</font>は、大豆で麹を造り、発酵、熟成させます。おいしいみそは、つやがあり、香りが良いです。白みそ、赤みそ、淡色みそなどあります。それぞれのご家庭で慣れ親しんだみそが一番でしょう。また、新しいものにチャレンジしても楽しいかもしれません。
カキの酢味噌和えは、生食用のカキを用いて作ります。<font color="green">「生食用」</font>と表示があるものを求めてください。

<font color="red">カキのからし酢味噌和え</font>

◆材料（４人分）
●生食用カキ・・・200g
●塩・・・少々

●わけぎ・・・１／２把

☆からし酢味噌
●みそ、みりん、砂糖・・・各大さじ５
●酢・・・大さじ２
●溶きがらし・・・大さじ１

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．カキは、ざるに入れて塩水でふり洗いし、熱湯のなかをさっと通し、ざるにあげておきます。
２．わけぎは、熱湯でさっとゆで、水気をきり、４～５cmの長さに切ります。
３．からし酢味噌を作ります。なべにみそ、みりん、砂糖を入れ、中火で練り、練りみそを作ります。さましてから、酢と溶きがらしを混ぜ合わせます。

◆仕上げ
４．水気をよくきった１、２のカキ、わけぎを３のからし酢味噌で和え、器に盛ります。

お酒の肴にもピッタリの一品です。


<font color="red">カキのみそグラタン</font>


みそを加えることでカキの生臭さを和らげ、栄養価をアップできます。カキには、ビタミンAが豊富に含まれ、目や肌のトラブルに効果があります。内臓の部分が厚く、ふっくらとしてはりのあるものが新鮮です。11～4月のまがきは、グリコーゲンをたっぷりと含み、おいしいと言われます。みそには、酵母や乳酸菌など数々の有効成分が含まれ、優れた発酵食品です。おいしいみそは、つやがあり、香りが良いです。白みそ、赤みそ、淡色みそもあります。
<font color="red">カキのみそグラタン</font>

◆材料（４人分）
●カキ・・・300g
●塩、コショウ、酒・・・適宜

●長ネギ・・・2本
●バター・・・大さじ１と１／２
●小麦粉・・・大さじ２
●牛乳・・・２カップ
●みそ・・・大さじ２
●粉チーズ・・・大さじ２
●コショウ・・・少々

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．カキは、ざるに入れて塩水でふり洗いをし、水気をふきとって塩、コショウをします。フライパンに入れて、酒をふり、弱火で加熱します。カキがぷっくりとふくれたら火を止めます。
２．長ネギは、3cmのぶつ切りにし、バターで炒め、塩、コショウ、小麦粉をふってさらに炒めます。
３．２に牛乳、みそを加え、煮立ったら火を弱めて1分煮ます。
４．３に１のカキを加えてひと混ぜします。
５．耐熱皿に薄くバター（分量外）を塗り、４を入れ、粉チーズをふります。220℃に熱したオーブンで20分焼きます。
＊オーブントースターでもおいしく焼けます。時間を短くし、焦げそうなときはアルミホイルをかぶせてください。


]]></description>
         <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_23.html</link>
         <guid>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06かき・えび・いか・たこ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:12:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たら・かれい料理</title>
         <description><![CDATA[<strong><strong>タラ</strong></strong>


<font color="green">タラ</font>は、非常に<font color="green">淡白な魚</font>なので、コクのある生クリームと牛乳で仕上げた<font color="green">クリームシチュー</font>にとてもよく合うようです。牛乳は、消化吸収のよいカルシウム源であり、栄養バランスが取れた完全食品といわれます。また、良質のたんぱく質も含まれていますから、<font color="green">成長期のお子さんをはじめ、骨粗しょう症が心配な女性の方</font>に是非、積極的にとっていただきたいです。シチューなどの料理に使うことで、そのままではちょっと苦手！という方も、気軽にとっていただけると思います。ジャガイモやニンジン、マッシュルームなど、具をたくさん入れてボリュームのある魚料理をいただきましょう。

<font color="red">タラのクリームシチュー</font>

◆材料（４人分）
●タラ（切り身）・・・４切れ

☆A　下ゆで
●白ワイン、水・・・各１／２カップ
●ローリエ・・・１枚
●香味野菜（セロリ、玉ねぎなど）・・・少々

☆B　ホワイトソース
●バター、小麦粉・・・大さじ３
●牛乳・・・３カップ
●塩、コショウ・・・少々

●ジャガイモ・・・２個
●ニンジン・・・１本
●マッシュルーム・・・１２個

●バター・・・大さじ１
●生クリーム・・・カップ１／２

<font color="green">＜つくり方＞
◆下ごしらえ</font>
１．タラは一口大に薄切りにし、塩、コショウをします。
２．ジャガイモとニンジンは乱切りに、マシュルームは縦に半分に切ります。

◆調理
３．☆Aを煮立てたなかに１のタラを入れ、さっと煮て、皮と骨を取り除きます。煮汁はこして、１カップ分取っておきます。
４．シチューなべに、☆Bのホワイトソース用のバターを溶かして、小麦粉を焦がさないように注意しながら炒め、３の煮汁、塩、コショウを加えて煮ます。
５．１のタラ、２のジャガイモ、ニンジン、マシュルームをバター大さじ１で炒めます。
６．４のなべに５を加えて煮、仕上げに生クリームをまわし入れて出来上がり。


<strong><strong>カレイ</strong></strong>


カレイの切り身をさっぱりと煮、ニンジンやサヤエンドウ、たけのこなど、たっぷりの野菜を<font color="green">あんかけ</font>にしていただくとおいしいですよ。。とろみをつけることで味が魚によくからみ、ぐんと食べやすくなります。野菜のうま味と栄養が加わった、<font color="green">ヘルシーな魚料理。</font>

<font color="red">カレイの野菜あんかけ煮</font>

◆材料（４人分）
●カレイ（切り身）・・・４切れ
●ニンジン・・・１／２本
●生しいたけ・・・４枚
●ピーマン・・・2個
●玉ねぎ・・・1個
●サヤエンドウ・・・4枚

☆魚の煮汁
●しょうゆ・・・大さじ１
●酒・・・１／２カップ
●砂糖・・・大さじ２
●みりん・・・大さじ１

☆野菜あんの煮汁
●だし汁・・・2カップ
●しょうゆ、砂糖・・・各小さじ２
●みりん・・・大さじ１
●塩・・・少々

●片栗粉・・・小さじ２

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．ニンジン、しいたけ、ピーマンは細切りにし、玉ねぎは薄くスライスします。
２．サヤエンドウは、熱湯でさっとゆでて細切りにします。

◆調理
３．なべに☆魚の煮汁（しょうゆ、酒、砂糖、みりん）を煮立て、かれいを並べて落しぶたをし、中火で７～８分煮ます。
４．別のなべに☆Ｂ 野菜あんの煮汁（だし汁、しょうゆ、砂糖、みりん、塩）
を煮立て、サヤエンドウを除いた、１の野菜類（ニンジン、しいたけ、ピーマン、玉ねぎ）を入れて煮ます。やわらかくなったら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
５．３を器に盛り、４をかけ、サヤエンドウを彩りよく散らします。


]]></description>
         <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_22.html</link>
         <guid>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05秋刀魚・わかさぎ・たら・かれい</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:10:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワカサギの南蛮漬け</title>
         <description><![CDATA[<strong><strong>ワカサギ</strong></strong>


<font color="green">赤唐辛子</font>を入れた三杯酢に、揚げたてのワカサギをジュッと漬け込みます。カラッと揚げたワカサギは、<font color="green">骨ごと食べれて、カルシウム満点の魚料理</font>です。酢には、クエン酸をはじめ、酸味のもとになる60種類以上の有機酸が含まれます。魚の生臭みを消すだけでなく、<font color="green">骨をやわらかくする効果や食欲を増す機能</font>もあるようです。いっしょに漬け込む野菜もおいしく召し上がっていただけます。

<font color="red">ワカサギの南蛮漬け</font>

◆材料（４人分）
●ワカサギ・・・300g
●薄力粉・・・大さじ２

●玉ねぎ・・・1個
●キュウリ・・・1本
●ピーマン・・・1個（赤ピーマンにすると彩りがきれいです）

●揚げ油・・・適宜

☆漬けダレ
●酢・・・３／４カップ
●しょうゆ・・・大さじ１
●砂糖・・・大さじ２
●赤唐辛子・・・1本

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．ワカサギは、はらわたを尾のほうにもむようにして押し出します。水気をふき、軽く塩をして、小麦粉をまぶします。
２．赤唐辛子は、タネをとり、ぬるま湯で戻して、漬けダレに加えます。
３．玉ねぎ、キュウリ、ピーマンは、それぞれ細切りにします。

◆調理
４．１のワカサギを、170℃の油でカラリとなるまで４～５分かけて揚げ、油をよくきり、熱いうちに２のタレにジュッと漬けます。
＊少し気長に揚げるとカラッと揚がります。二度揚げしてもよいでしょう。

５．３の玉ねぎ、キュウリ、ピーマンを４に加えて半日以上おき、味を馴染ませます。

６．器に盛り、いっしょに漬け込んだ野菜を散らしていただきます。
]]></description>
         <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_21.html</link>
         <guid>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05秋刀魚・わかさぎ・たら・かれい</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:09:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋刀魚の漬け焼き</title>
         <description><![CDATA[<strong>秋刀魚</strong>


秋刀魚を、ゴマやニンニク、ショウガ、赤唐辛子をたっぷり入れた、特性のピリ辛タレにつけて香ばしく焼いていきます。焼きながらも漬けダレをからませることで味がよくつき、白いご飯がほしくなる料理です。
秋刀魚は、<u>9月～10月に出回り時期</u>です。秋刀魚の脂肪には、<font color="red">不飽和脂肪酸のDHAやEPA</font>が含まれています。これらには、<font color="green">中性脂肪値をさげる効果</font>があるといわれます。秋刀魚は一年中、市場に出ていますが、脂ののった生秋刀魚が出回る秋にたくさんいただきましょう。

<font color="red">秋刀魚の漬け焼き</font>

<font color="green">◆材料（４人分）</font>
●秋刀魚・・・4尾
●塩・・・少々

☆特性タレ
●白ごま・・・大さじ２
●ネギ・・・10cm
●ニンニク、ショウガ・・・各1片
●赤唐辛子・・・1本
●しょうゆ・・・大さじ４
●砂糖、酒・・・各大さじ２
●ごま油・・・大さじ１

●サラダ油・・・適宜
●スダチ・・・2個

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．秋刀魚は頭、尾、はらわたをとって3等分し、水洗いして塩をふり、10分ほどおきます。
２．白ごまは、いって刻みます。
３．ネギは、みじん切りにします。
４．ニンニクとショウガは、すりおろします。
５．赤唐辛子は、タネをとり、みじん切りにします。

◆調理
６．特性タレを作ります。下ごしらえした、白ごま、ネギ、ニンニク、ショウガ、赤唐辛子をボウルに入れ、調味料を加えます。
７．６のタレに１の秋刀魚を入れて約15分おきます。
８．フライパンに油を熱し、６の秋刀魚を、パーパータオルで汁気をよく拭いて入れます。
９．秋刀魚の両面をこんがりと焼いて中まで火が通ったら、残りのタレをかけながらからませます。
10．秋刀魚を器に盛り、スダチを切って添えます。
]]></description>
         <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_20.html</link>
         <guid>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05秋刀魚・わかさぎ・たら・かれい</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:08:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さわらのムニエル</title>
         <description><![CDATA[<strong>さわら</strong>


小麦粉をまぶしてこんがりと焼き、レモンの風味を添えたさわらのムニエル。風味豊かなバターソースをたっぷりかけていただきましょう。おいしく作る秘訣は、さわらをさっと水洗いし、水気を充分にふき取って、塩、コショウで下味をつけておくこと。レモンを添えることで、魚の臭みが気になる方もおいしく召し上がっていただけます。

<font color="red">さわらのムニエル</font>

<font color="green">◆材料（４人分）</font>
●さわらの切り身・・・4切れ
●バター・・・大さじ１
●サラダ油・・・大さじ４
●レモン汁・・・少々
●レモンの輪切り・・・4枚
●パセリ（みじん切り）・・・大さじ１
●塩、コショウ、薄力粉・・・少々

☆バターソース
●バター・・・大さじ６

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．さわらはさっと水洗いし、水気を充分にふき取ってから、軽く塩、コショウで下味をつけます。
２．１のさわら全体に薄力粉をまぶし、余分な粉をはたいて落とします。

<font color="green">◆調理</font>
３．フライパンにサラダ油、バターを入れます。
＊バターだけだと焦げやすいです。フライパンは厚手のものがお勧めです。
４．３のフライパンに、２のさわらを盛り付ける側を先に下にして焼きます。フライパンをゆすって焦げ付くのを防ぎながら焼き色をつけます。
５．裏返し、火を弱めて火を通したら、器に盛ります。
６．５のさわらにレモン汁をふり、レモンの輪切りをのせます。
７．フライパンをきれいにして、バターソースを作ります。熱したフライパンにバターを入れて溶かします。バターの泡が小さくなると焦げ始めますので、玉じゃくしでかき混ぜながら、キツネ色に色づいてきたら、６の鮭にかけます。
８．パセリを散らして、出来上がり!
]]></description>
         <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_19.html</link>
         <guid>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04かに・鮭・かつお・さわら・さば</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:06:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カツオの角煮</title>
         <description><![CDATA[<strong>カツオ</strong>の角煮

カツオは、節おろしにした両端のくずなどを角煮に利用するといいでしょう。いっしょに煮込むショウガには、昔から強い抗菌作用があることが知られています。あめ色でツヤがあり、表面がなめらかなものがおいしいショウガです。<u>皮をむいてから残ったショウガはラップをして包み、丸ごと冷凍</u>しましょう。使うときは、解凍せずにそのまま使います。1ヶ月ぐらいはもちます。カツオは、塩をしておくことで臭みが取れますし、ショウガをさらに消臭効果を強めます。弱火でコトコトと煮込むことが味をじっくりと含ませるコツです。
夏場は、少し濃い目の味付けにすると日持ちがします。

<font color="red">カツオの角煮</font>

<font color="green">◆材料（４人分）</font>
●カツオ（切り身）・・・200g
●塩・・・少々

●しょうが・・・１／２片
●木の芽・・・少々

<font color="red">☆調味料</font>
●しょうゆ・・・カップ1／２
●酒・・・大さじ１
●みりん・・・大さじ２

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．カツオは、1.5cmの角に切り、塩をふって約1時間おいておきます。
２．１を洗って熱湯をかけ、水にとって汚れを除いたあと、水気をきります。
３．ショウガは薄切りにします。

◆調理
４．なべに２のカツオを入れ、３のしょうがを散らし、☆調味料を加えて落しぶたをして煮汁がほぼなくなるまでコトコトと弱火で煮ます。
＊なべは、あまり平たいと煮汁がすぐに煮詰まってしまいます。適当な小なべを用いましょう。
５．器に盛り、木の芽を散らします。
]]></description>
         <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_18.html</link>
         <guid>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04かに・鮭・かつお・さわら・さば</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:03:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さば料理</title>
         <description><![CDATA[<strong>船場汁（せんばじる）</strong>　


健康のためにも魚料理を積極的にいただきましょう。魚のおいしさを生かした<u>「船場汁（せんばじる）」</u>のレシピをご紹介します。　
「船場汁（せんばじる）」は、<u>商人の町、船場（大阪）で古くから親しまれてきた汁物のひとつです</u>。船場は、山の幸、海の幸に恵まれていたことから、新鮮な魚介や野菜が豊富でした。昔、商家でサバのアラに塩をふってひと晩おき、翌日に大根といっしょに煮て煮物や汁物にしたのが、船場汁のはじまりです。アラから出るダシをうまく使う、<font color="red">商人の知恵</font>が生かされている料理です。

<font color="red">船場汁（せんばじる）</font>

<font color="green">◆材料（４人分）</font>
●サバ・・・200g
●大根・・・200g
●昆布・・・10cm
●水・・・カップ５
●塩、しょうゆ・・・少々
●吸い口（木の芽、しょうがなど）・・・適量

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．サバは塩少々をふり、1時間ほどおくと身がひきしまります。中骨を取り、皮をむいてそぎ切りにします。ざるに並べて、上からさっと熱湯をかけます。
２．大根は、薄い短冊切りにします。
３．昆布は切り込みを入れます。

<font color="green">◆調理</font>
４．分量の水に昆布を入れて、サバと大根を入れて火にかけます。
５．あくをていねいに取りながら、汁が透明になるまで煮ます。
６．味をみて、塩としょうゆでととのえます。
７．実をわんに盛り、静かに汁を注ぎます。吸い口を添えていただきます。
]]></description>
         <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_17.html</link>
         <guid>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04かに・鮭・かつお・さわら・さば</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 11:56:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かに料理</title>
         <description><![CDATA[<strong>カニ玉（フウヨウハイ）</strong>


カニを卵とじにした、お馴染みの<u>中華料理「フウヨウハイ」</u>です。たっぷりの甘酢あんをかけていただきます。そのままいただいてももちろんおいしいですし、ご飯にのせれば、天津飯になります。

<font color="red">カニ玉（フウヨウハイ）</font>

<font color="green">◆材料（４人分）</font>
●カニ（缶詰）・・・80g
●しいたけ・・・1枚

●グリーンピース・・・大さじ１
●卵・・・8個
●ネギ・・・粗みじん切り大さじ１／２分
●酒・・・大さじ２
●塩・・・少々

●油・・・大さじ６

<font color="red">☆甘酢あん</font>
●中華だし・・・１カップ（分量の水＋中華顆粒だしの素）
●砂糖・・・小さじ２
●しょうゆ・・・大さじ１
●片栗粉・・・小さじ４
●水・・・小さじ８
●酢・・・小さじ２～（お好み）
●しょうが汁・・・小さじ１／２

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．カニは軟骨を取って、細かくほぐし、酒をふります。
２．しいたけは細切りにし、ネギは粗みじんにします。
３．卵を割りほぐし、１と２、塩、グリーンピースを混ぜます。

<font color="green">◆調理</font>
４．中華なべに油を熱し、全体に油を行き渡らせてうすく煙が出るまで強火で熱します。
５．３の卵液を一度に流しいれ、卵の縁がジュクジュクしてふくれてきたら、大きく手早く混ぜます。卵が固まりかけてきたら周辺を内側に折り曲げるようにして丸く形をととのえていきます。
６．火を弱め、こんがりとした焼き色をつけます。
７．裏返してさっと焼いたら、器に取ります。
＊半熟程度でOK！
８．小なべに中華だしと砂糖、しょうゆをあわせます。煮立ってきたら、水で溶いた片栗粉を混ぜてとろみをつけます。最後に酢を加え、火からおろしてからショウガ汁を混ぜて、７にたっぷりとかけます。

＊卵8個分（4人分）を一度に焼くのは大変なので、半分にするか、もしくはひとり分ずつ焼くといいでしょう。
]]></description>
         <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_16.html</link>
         <guid>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04かに・鮭・かつお・さわら・さば</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 11:55:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石狩なべ・鮭料理</title>
         <description><![CDATA[<strong>石狩なべ</strong>

寒い冬に是非、お勧めの熱々なべものです。サケを、こんぶでとっただしにみそを加えたなかで煮ます。焼き魚としてお馴染みの魚ですが、いつも同じでは飽きてしまいます。時には鍋物の主役にしてみてもいいかもしれませんよ。新しいサケの魅力を発見してください。ごぼうやニンジン、大根、ジャガイモなど、<u>根野菜</u>をたっぷり入れましょう。
お好みで、七味とうがらしをふるとおいしいです。

<font color="red">石狩なべ</font>

<font color="green">◆材料（４人分）</font>
●生ざけ・・・4切れ
●コンブ・・・50g
●ごぼう・・・１／２本
●大根・・・10cm
●ニンジン・・・１／３本
●しめじ・・・１株
●長ネギ・・1本

<font color="red">☆調味料</font>
●みそ・・・大さじ８
●酒・・・大さじ１
●しょうゆ・・・少々

●七味とうがらし・・・少々

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．コンブは、8カップの水に5分ほどつけて戻したあと、縦半分に切って結びコンブにし、再び水に戻して1時間ほどつけておきます。
２．サケは、1切れを2つに切ります。
３．ごぼうは包丁の背かたわしで皮をこそげ、斜めの薄切りにして、酢（分量外）を少々加えた水にさらしてアクを抜きます。
４．大根とニンジンは、大きさをそろえて短冊切りにします。
５．しめじは、石づきとって、小分けします。
６．長ネギは、1cm幅の斜め切りにします。

<font color="green">◆調理</font>
７．１のだし汁にみそを大さじ１だけ先に溶いて入れます。
８．７にサケ、ごぼう、ニンジン、大根、しめじ、結びコンブを入れて煮ます。
９．具材がやわらかくなったら、残りのみそ、酒、しょうゆを加え、最後にネギを入れてひと煮立ちしてできあがり。お好みで、七味とうがらしをふっていただきます。


<font color="red">鮭のアーモンドフライ</font>


鮭にアーモンドの衣をつけてカラリと揚げます。パリパリとしたアーモンドの触感と香ばしさが独特で、<u>スナック感覚</u>でいただけます。見た目にもおしゃれで、おもてなしにもぴったりな魚料理です。
鮭は、<u>たんぱく質をはじめとして各種ビタミンやミネラル</u>を多く含み、栄養価が高いスタミナ食材です。鮭の身が赤いのは、アスタキサンチンという赤い色素のせいです。この色素は、発ガン過程で活発に働くリン脂質の合成を防ぐ働きがあるといわれています。鮭を食べることは、<u>がん予防</u>にも一役買いそうですね。また、鮭は・・・赤いのですが・・・実は、白身の魚に分類されるのです。しかしほかの白身の魚と比較して、EAPやDHEが豊富に含まれています。焼き魚ばかりでワンパターンになりがちですが、いろいろに工夫して日常的に食卓に登場させたいですね。

<font color="red">鮭のアーモンドフライ</font>

<font color="green">◆材料（４人分）</font>
●鮭（切り身）・・・4切れ
●牛乳・・・大さじ４
●卵白・・・1個分
●アーモンド・・・薄切り100g

●小麦粉・・・適宜
●塩、コショウ・・・少々
●揚げ油・・・適宜

＊付け合せ
●レモンのくし切り・・・8個

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．鮭は1切れを２つにし、1時間牛乳につけておきます。
２．卵白は軽くあわ立てておきます。
３．１の鮭の水気をとり、軽く塩、コショウをしてから小麦粉を薄くまぶし、２の卵白をつけてから、アーモンドの薄切りを全体にまんべんなくたっぷりとつけます。

<font color="green">◆調理</font>
４．170℃に熱した揚げ油でアーモンドにこんがりと色がつくまで揚げます。
５．油をきり、器に盛ります。付け合せのレモンを添えていただきます。

]]></description>
         <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_15.html</link>
         <guid>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04かに・鮭・かつお・さわら・さば</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 11:53:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白身魚の冷製サラダ</title>
         <description><![CDATA[

<strong>タイ、ひらめ、タラ</strong>

白身の魚を<u>白ワイン</u>で蒸し煮にし、冷たく冷やし、マヨネーズとパセリを混ぜた、特性ソースでいただきます。料理の脇役としてたびたび登場する<font color="red">「パセリ」。</font>ここでも特性ソースに使います。パセリには、<u>彩りを美しくするだけでなく、栄養的にも大きな働きがあります</u>。<font color="red">がん予防</font>に絶大の効果が期待されているのです。

<font color="green">βカロチン</font>によるビタミンA効力は、青じそに次ぎます。葉に含まれる葉緑素には過酸化脂質を抑制し、細胞を蘇らせる効果があるのです！美容と健康のためにも、是非、積極的に料理に取り入れましょう。ベランダなどで簡単に栽培できます。観葉植物の代わりに鉢植えしてもいいでしょう。
ご紹介するのは、白身魚の白さとソースのほのかな緑色が美しい、サラダです。見た目にもとても華やかなのでパーティなどのおもてなしにピッタリです。

<font color="red">白身魚の冷製サラダ</font>

<font color="green">4人分</font>
●白身魚（タイ、ひらめ、タラなど）の切り身・・・4切れ

☆魚の煮汁
●白ワイン・・・大さじ３
●水・・・大さじ４
●ローリエ・・・1枚

☆特性ソース
●マヨネーズ・・・１／２カップ
●パセリのみじん切り・・・大さじ２
●牛乳・・・大さじ３

●レモン汁・・・少々

＊付け合せ
●サラダ菜・・・4枚
●プチトマト・・・4個

<font color="green>作り方<font>
１．白身魚は、皮を取り、なべに並べ、☆魚の煮汁に入れて蒸し煮にします。
２．火が通ったら、レモン汁をふりかけ、粗熱がとれたら、バッドに移し、煮汁につけたまま冷蔵庫で冷やします。
３．☆特性ソースの材料を混ぜ合わせます。
４．器にサラダ菜を下に敷き、２の魚をのせて、特性ソースをかけます。半分に切ったプチトマトを添えていただきます。
]]></description>
         <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_14.html</link>
         <guid>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03白身魚料理</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 11:52:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白身魚の中華風茶碗蒸し</title>
         <description><![CDATA[

白身の魚を中華だしの卵液で蒸した、<u>中華風茶碗蒸</u>しです。白身の魚は、タイやひらめ、タラなど、がいいでしょう。たんぱくな身を卵液がやさしく包み込み、食欲がないときでもおいしく召し上がっていただけます。蒸したてを熱々でいただくのもいいですが、<u>冷たく冷や</u>してもまたおいしいです。
ひとりずつ茶碗蒸しにしてもいいですし、大きな鉢で２～4人分をいっしょにつくり、取り分けてもいいですね。

<font color="red">白身魚の中華風茶碗蒸し</font>

<font color="green">◆材料（４人分）</font>
●白身魚（ひらめ、タイ、タラ、など）・・・2切れ
●塩、酒・・・少々

●卵・・・4個
●中華だし・・・３カップ（分量の水＋顆粒中華だしの素小さじ2）
●塩・・・少々
●酒・・・小さじ４

●生しいたけ・・・2枚
●長ネギ・・・１／２本
●しょうが・・・薄切り4枚

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．白身魚は、一口大のそぎ切りにし、塩、酒をふって下味をつけます。
２．しいたけは軸を除いて細切りにします。
３．長ネギは、白と緑色の部分を縦に細かいせん切りにし、水にさらします。
４．ショウガは、せん切りにし、３のネギと同様、水にさらします。
５．卵を割りほぐして、中華だし、塩、酒を加えて混ぜます。
６．器に１の魚、２のしいたけを入れます。
７．５の卵を蒸す直前にこして、６に注ぎいれます。

◆調理
８．蒸気の立った蒸し器に７を入れ、強火で３～４分蒸し、表面の色が変わってきたら、ふたを少しずらして中火の弱程度にし、さらに10分蒸します。
９．表面を指で軽く押して弾力があれば、出来上がり！３，４のネギとショウガを水気をきって、のせていただきます。


]]></description>
         <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_13.html</link>
         <guid>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03白身魚料理</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 11:51:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白身魚とセロリのさっぱり炒め</title>
         <description><![CDATA[

たんぱくな白身魚を<u>卵白</u>の衣をつけて、低めの油でさっと揚げて、<strong>セロリ</strong>と炒め合わせます。ふんわりとした魚と、セロリのシャキッとした歯ごたえと香りが生きた、塩味の炒めものです。あっさりとしながらも満足感のある、魚料理です。
白身魚は、ひらめやタイ、タラなどの切り身のほか、三枚におろしたキスなどでもおいしいでしょう。

<font color="red">白身魚とセロリのさっぱり炒め</font>

<font color="green">◆材料（４人分）</font>
●白身魚（タイ、タラ、ひらめ、など）・・・4切れ
●セロリ・・・1本
●卵白・・・１個分
●サヤエンドウ・・・８枚
●しょうが（薄切り）・・・1枚

<font color="red">☆調味料</font>
●スープ・・・1／２カップ（分量の水＋中華スープの素）
●酒・・・大さじ１
●砂糖・・・小さじ１
●塩・・・少々

●酒、塩・・・少々
●片栗粉・・・大さじ２
●サラダオイル・・・適宜

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．白身魚は、1切れを2つ程度に削ぎ切りにします。塩、酒をふって７～８分おいておきます。
２．セロリは、筋を取って斜めに薄切りにします。
３．サヤエンドウは、筋を取ります。

<font color="green">◆調理</font>
４．卵白に片栗粉を混ぜ、衣を作ります。１の魚の水気を軽くふいて、衣をつけて油通し〈＊参照　〉をします。
〈＊参照　油通し〉
低めの温度で、短時間にさっと揚げることをいいます。中華料理でよく用いられる調理法です。

５．フライパンにサラダオイルを熱し、ショウガを炒め、香りが出たら、セロリを手早く炒めます。☆調味料を加えて軽く炒め煮して、４の魚とサヤエンドウを加えてひと煮します。
６．器に盛り、熱々をいただきます。
]]></description>
         <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_12.html</link>
         <guid>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03白身魚料理</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 11:50:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白身魚のレモンバター焼き　</title>
         <description><![CDATA[

タラやタイなどの<strong>白身の魚</strong>を<u>レモン風味のバター</u>をのせてオーブンで焼きます。バターが、たんぱくな白身の魚にコクを与え、レモンの風味が食欲をそそります。また、パセリは、彩りを美しくするだけでなく、栄養的にも大きな働きがあり、<u>がん予防</u>に絶大の効果が期待されています。<font color="red">βカロチンによるビタミンA効力が豊富</font>で、葉に含まれる葉緑素には過酸化脂質を抑制し、細胞を蘇らせる効果があります。<font color="green">美容と健康</font>のためにも、是非、積極的に料理に取り入れましょう。魚は、タラやタイのほか、サケ、キス、ワカサギなどでもおいしと思います。

<font color="red">白身魚のレモンバター焼き</font>

<font color="green">◆材料（４人分）</font>
●白身の魚（タラ、タイなど）の切り身・・・4切れ
●しめじ・・・1株
（しいたけ、マシュルームなどもOK！）
●レモン汁・・・小さじ２
●パセリのみじん切り・・・小さじ４
●パン粉・・・大さじ４
●バター・・・大さじ２
●塩、コショウ・・・少々

●つけあわせ・・・レモンのくし切り

<font color="green">＜つくり方＞</font>
◆下ごしらえ
１．白身の魚は、１切れを２つにそぎ切りにし、軽く塩、コショウしておきます。
２．しめじは、石づきを取って小房に分けます。
＊しいたけは細切り、マシュルームは薄切りにします。
３．耐熱皿にバターを塗り、魚を並べて入れ、しめじをのせ、レモン汁に水小さじ１を加えたものを全体にふりかけます。さらにパセリのみじん切りとパン粉をかけ、バターを適当にわけておきます。
４．170℃に熱したオーブンで、魚に少し焦げ目がつくくらいまで焼きます。
＊オーブントースターでもおいしく焼けます。焦げそうなときはアルミホイルをかぶせてください。
５．器に盛り分け、レモンのくし切りを添えていただきます。
]]></description>
         <link>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_11.html</link>
         <guid>http://sakanaryouri.kenkouweb.net/2008/06/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03白身魚料理</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 11:49:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
